世界初?!カヌーのための「川の標識」

19thの新しい試み

アウトドアスポーツが盛んになった昨今、フィッシングやカヌー、カヤックなど“川遊び”も多様になった反面、あちこちの川で釣り人とカヌーのトラブルが報告されています。

そこで、第19回リバーレイドでは、自然物(河原の石や流木など)を利用した「川の標識」を設置します。大きな河川には「航行標識」という商業船用のものがありますが、これは安全にカヌーを楽しむ目的のほか、釣り人とのトラブルを、出来るだけ回避するためのもので、恐らく世界に類を見ない標識となるでしょう。

今回は試験的な設置となりますが、地域の方々や漁業協同組合の方などのご意見をいただき、常設化させる事を目標とします。

川根本町が世界に発信する川遊びの新しいスタンダードルール「リバー・オボー」にご期待ください。

obo
モンゴルの大草原に点在する道標オボー:モンゴルの広大な大地を旅すると、必ずオボーに出会う。遊牧民や旅人達が安心して旅をする大切な道標である。
hyoshiki

川の標識例


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL